ナンプレ寺子屋
ナンプレ寺子屋は、ナンプレ(9×9のマスを1〜9の数字で埋めるパズル)を、ヒントで解き方から学べるアプリです。💡のヒントは紙芝居のように1枚ずつ進み、手筋(数字を決めたり、入らない数字を絞ったりするための解き方の型)を、やさしいものから難しいものまで一歩ずつ説明します。
- ブラウザで、無料で遊べます。
- ログインしなくても遊べます。
- パソコンでも、スマートフォンでも遊べます。
ナンプレの決まりと遊び方
盤は9×9のマスで、3×3のブロックが9つあります。どの行にも、どの列にも、どのブロックにも、1〜9の数字が1つずつ入るように、空いているマスを埋めます。
数字ボタンを押してからマスをタップすると、その数字を置けます。メモ・強調・バツのボタンに切り替えると、マスに候補の数字(メモ)、有力な候補(強調)、「ここにこの数字は来ない」という印(バツ)を付けられます。まちがった数字は置かれず、成績に30秒が足されます。まちがえても、最後まで続けて遊べます。
💡のヒントは、紙芝居で次の一手を一歩ずつ教える
💡を押すと、次の一手を3段階で教えます。1段目は「どこを見るか」(例:「左上のブロックの5を見てみよう。」)、2段目は「なぜそう言えるか」で、理屈を1歩1枚に分けて見せます。3段目が「答え」です。どの段でも、文が指すマスを盤の上で枠で示し、「戻る」で前の1枚に戻れます。答えを盤に反映するのは「やってみせて」を押したときだけで、いきなり答えを埋めることはしません。付けたバツにまちがいがあれば、先にそれを教えます。
ヒントを使うと、成績に秒数が足されます。足される秒数は、見た段に応じて10秒・15秒・20秒で、まちがえたとき(30秒)より少なくしてあります。
ステージと自己ベスト
問題はステージ1から順に並び、クリアすると次のステージに進めます。ステージ1〜10は、いちばんやさしい手筋「ブロックで、ここだけ」だけで解けます。ステージが進むと、「ペア」「閉じ込め」など、より難しい手筋が要る問題が加わります(閉じ込め(2・3・4本)は、X-Wing・Swordfish・Jellyfish と呼ばれる手筋です)。
ステージを選ぶ画面には、クリアしたステージごとに、自己ベストの時間と、そのときにまちがい・ヒントなどを使ったかの印が表示されます。
パスキー(指紋・顔・PIN など、端末のロックを解除するのと同じ方法でログインする仕組み)でログインすると、ほかの端末でも同じ記録で続けられます。
⚙ 設定でできること
画面右上の ⚙ を押すと、設定が開きます。選んだ内容は、使っている端末に保存されます。
| 項目(最初の値) | 何が変わるか |
|---|---|
| 利き手 右手 / 左手 (右手) | 決定・メモ・強調・バツのボタンと数字ボタンを、利き手の親指が届く側に寄せます。 |
| 強調の見せ方 いつも / 選んだ数字だけ (いつも) | 「いつも」では、ほかの数字を選んでいるときも、強調を青い丸で表示します。「選んだ数字だけ」では、その数字を選んだときだけ丸を表示します。 |
| 置けないマスを示す 示す / 示さない (示さない) | 数字を選ぶと、その数字を置けないマスが薄い茶色になります。そのマスをタップしても、まちがいに数えません。「示す」にして解いた問題は、成績に1回だけ +2分。 |
| 振動 オン / オフ (オン) | メモ・バツを書くと小さく、数字を置くと短く、クリアしたときは大きく震えます。振動に対応した端末(Android のブラウザなど)だけに表示されます。 |
⚙ の中には、ほかに「✎ 盤面をつくる」(下の「盤面をつくる」の節)と、ログインの欄(上の「ステージと自己ベスト」の節)があります。ログインしている間は、「このアプリの記録を削除する」も表示されます。
盤面をつくる: ほかで解けなかった問題を写して遊ぶ
⚙ 設定の「✎ 盤面をつくる」から、ほかのアプリや本で解けなかった盤面を写せます。写した盤面は、答えが1つに決まるか、どの手筋で解けるかを判定します。答えが1つなら、💡のヒントつきでそのまま遊べます(成績には残りません)。
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テラスコーレ
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